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仮想通貨リップルの歴史

仮想通貨として、ビットコインと同等の注目を集めているリップルコイン(XRP)は、国内の仮想通貨取引所でも扱っている所が多い注目の通貨です。
そんなリップルコイン(XRP)は、リップル社が発行する仮想通貨。
リップルコイン(XRP)が作られてから、世界中で注目を集めるまでの歴史を見てみましょう。

2004年ライアン・フッガーによってリップルが考案され、2005年にはリップルペイ.comをスタートさせました。
2008年に、サトシナカモトが「Bitcoin: A Peer-to-Peer Electronic Cash System」というビットコインに関する論文の発表。
このサトシナカモトは、現在も正体不明のままです。
しかし、2010年代までビットコインの開発に関わっていたとされています。
2009年には、初めてビットコインが発行されました。
2011年に、ステラコインの創始者ジェド・マカレブがビットコインのブロックチェーン技術を用いて、リップルのアルゴリズムを考案します。

この後、googleとなどがリップルに出資を始めます。
2013年グーグル・ベンチャーズらが、合計3億以上を出資。
同年9月にリップルがリップルコイン(XRP)の発行を開始しました。
ここで、IDGキャピタルパートナーズが約4億円を追加出資します。
2014年、ドイツの銀行であるFidor Bankとリップルがパートナーシップ契約を結びました。
また、この年ジェド・マカレブが、保有しているリップルコイン(XRP)を全部売却することを発表し、注目を集めたのです。

2015年から、アジアへの進出となります。
2016年リップルとSBIホールディングスが合弁、SBIリップルアジアが設立されました。
SBIリップルアジアはリップルコイン(XRP)に関連するサービスを行っており、リップルコイン(XRP)の販売は行っていません。
この年、みずほフィナンシャルグループとSBIホールディングスが、リップルの実証実験を始めます。

「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」に、次々と大手金融機関が参加を発表し、国内でもリップル社とリップルコイン(XRP)が注目を集めました。
「国内外為替一元化検討に関するコンソーシアム」には、現在山口銀行、東京スター銀行、スルガ銀行、愛媛銀行、百五銀行、大分銀行、沖縄銀行、商工組合中央金庫、千葉興業銀行、農林中央金庫、東和銀行、岩手銀行、秋田銀行、滋賀銀行、名古屋銀行、三菱UFJ信託銀行、三菱東京UFJ銀行、ゆうちょ銀行と三井住友銀行などが参加しています。
2017年には、国内37の銀行で実証実験が行われました。
歴史を見てみると、非常に注目度の高い仮想通貨であることが分かりますね。