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仮想通貨リップルの相場に影響を与えたもの

仮想通貨の一種である「リップル」は、アメリカのリップル社が開発、管理している金融商品の決済や送信を行うシステムを指します。
銀行を始めとした金融機関で導入されている送金システムと比較をしても効率が良く、コストを抑えることが出来る点から、世界中で注目されているのです。
このリップルと呼ばれるシステムで利用しているものが、「リップルコイン(XRP)」です。
そんなリップルコイン(XRP)の、予想される相場について見てみましょう。

多くの仮想通貨が存在していますが、ビットコインの次に注目を集めている仮想通貨がリップルコイン(XRP)なのです。
長い間、1XRPが1円未満であったリップル。
しかし、2017年4月に入ると、およそ10倍まで価格が上がったのです。
価格が上昇した理由は、三菱東京UFJ銀行といった大手の金融機関が、銀行間の送金にリップルを使用することを表明したためであると言われています。

2017年5月に、リップルが発表した「ロックアップ」も相場に影響を与えるものとなりました。
自由に購入や売却が出来なくなったり、凍結されるという「ロックアップ」。
リップル(XRP)は発行枚数が多い仮想通貨です。
当然、発行している通貨の多くはリップル社が所持しています。
リップル社がリップルコイン(XRP)を大量に売却するといった内容の噂が立ったのです。
そのため、リップル社がロックアップを行い、売却することは無いと安心させました。
この安心感を相場に与えたことで、リップルコイン(XRP)の価格は高騰したのです。

アメリカテキサスに本社がある国際送金サービス「マネーグラム」の送金で、リップルコイン(XRP)を使用することが発表されました。
そのため、2018年1月に価格が急上昇したのです。
しかし、2018年1月に中国人民銀行が政府会議にて「仮想通貨取引関連サービスは禁止するべき」と発表しました。
他の国でも同様の発言があった事で、仮想通貨規制への危機感から価格が下降したのです。
今後の相場では、リップル社の上場が影響し、価格が高騰する可能性があるとも予想されています。

この様に、リップル(XRP)は会社の動きに合わせて上昇や下降を繰り返しています。
リップル社が発行する仮想通貨であるという特徴が見て取れますね。
仮想通貨に関連したものでは、仮想通貨規制に関する内容のみであるともいえるでしょう。
相場の動きに影響を与えた内容を紹介して来ましたが、今後も大きく動く可能性が高いため、注目したい仮想通貨の1つです。